パブコメは5月7日(月)必着です。メールであればその日に届きますから、7日まで大丈夫ですが、念のため早めに送るようにしてください。
下のリンク先のメールフォームから送ると簡単です。
パブリックコメント意見提出フォームさて、色々言ってもどうやって書いたらいいかわからんって方もおられるようなので、文案を作ってみました。
参考にしてみてください。
-------------------------------------------------------------
「動物の愛護及び管理に関する法律施行規則の一部を改正する省令の
一部を改正する省令案等(概要)」に関する意見
○意見提出者名(企業・団体の場合は、会社名/部署名/担当者名):石川 隆久
○住所:〒569-0802 大阪府高槻市北園町19-16-3F
○連絡先電話番号、FAX番号、電子メールアドレス:072-683-7252
○意見:
経過措置規定を設けることに「賛成」します。
ただし、展示規制時間については従来通りなくていいと思います。
理由:
猫カフェにおける猫たちの展示スペースは狭い空間に入れるといったものではなく、自由に生活できるように工夫されており、時間を制限することでストレスに軽減につながるとは思えないから。
また、経過措置で実態を調査するのであれば、今まで通りの時間で2年間の猶予期間を設けて、その間にストレスと展示時間の因果関係を調査するべきだと思います。
猫カフェに行って思うのが、猫たちは夜も変わらずに生活しているということです。
昼でも夜でも、遊んでいる子もいれば、寝ている子もいます。
夜しか起きてこない子もいます。
オールナイトイベントに参加したときは、普段より元気な姿を見れましたし、その姿を見る限り、夜に人がさわるからと言って特段ストレスが増えるようには感じませんでした。
誰にも邪魔されず寝たい時は、人の手がふれないスペースに行きますし、工夫はされていると思います。
したがって時間で区切ることはあまり意味がないように思います。
猫は夜行性という面もありますが、それ以上に人間の生活に合わして生活リズムを決めるそうです。
決められた営業時間で生活していたものを変えてしまうと、それこそストレスになるのではないかと心配しています。
また、例えば、22時以降にケージに入れて目隠ししたうえで営業するお店があったとして、それはストレスの増加につながると思います。
なぜならケージに入れると猫たちは嫌がります。
それは猫カフェに行ったときにも目にしました。(吐いたときに隔離するためにいれていました)
それであれば、営業時間については各店舗にゆだねるほうがいいのではないでしょうか。
むしろ、それよりも環境面やケアの仕方などで規制してほしいと思います。
きちんとトイレの掃除をしたり、スタッフを適切な数配置したり、病気や怪我・耳や目などの体調管理の徹底など。
その方がより猫たちも健康的でストレスのない生活を送ることができると思います。
-------------------------------------------------------------
少し長いですが、どうでしょうか?
僕は立場が違うため客目線で書くと、ぎこちなくて少し回りくどいですが、お客さんからの意見を基に書いたものです。
これをコピー貼りつけで送ってもいいんですが、もっとお客さんとして行った時の経験談を述べてもいいと思いますし、案について違う方法があるよという提案をしてもいいと思います。
とにかく自分が納得したうえで、自分のことばで書いてもらえればと思います。
大事なことは、
猫カフェのことは、スタッフかお客さんしかわからないということです。しかし、残念なことに、規制を決める側には猫カフェ利用者がいないか、いてもごく少数です。
また、規制してほしいと思っているのは猫カフェに行ったことがないか、あまり知らない方です。
そのため、どういったお店で、猫たちはどのように生活していて、20時以降は実際どうしているのか知りません。
僕たちスタッフ側がこうですと伝えても説得力に欠けます。
しかし、お客さんであれば、実際に見たことを伝えれますし、その言葉には説得力があります。
パブコメなんて書いたことないからとあまり身構えずに、思ったことを書いてください。
そういう制度なんですから。
最後に。
他の猫カフェのパブコメ文案例を紹介しておきます。
こちらも参考にしてみてください。
ねこのみせきゃりこ
ニックネーム あんどう(猫カフェ店員) at 22:10|
営業時間規制問題
|

|